申し遅れました。私は再生住宅研究所の代表の横谷隆と申します。代表といっても実は私一人の個人事務所ですので代表する相手もいないのですが(笑)


実は20年近くこだわりの注文住宅を建築する某住宅会社の社長を務めていたんですよ。
心血注いできたその会社を平成30年6月30日退任いたしました。決して業績が悪かったわけではなかったんです。


ただ、新築住宅会社がこれからの社会に必要とされる企業であることに疑問を抱いてしまったのです。
新築住宅の需要は確かにまだまだ存在します。まだまだ企業としては儲かります。


ただそれが30年後、50年後の社会から評価される活動なのか?と考えたら私の胸の中には疑問が産まれてしまったのです。
私は新たな取り組みへ模索を始めることにいたしました。