再生住宅研究所って?

​どんな会社か?と申しますと ①

法人名   再生住宅株式会社

代表者   横谷 隆 (54歳)

資本金   1,000万円

従業員数  私一人

業種    住宅建築・不動産業

取り扱わない事

      現在来工法に準じる新築住宅建築

特に取り組みたいと願うこと

      価値ある住まいの維持と地域活性に貢献できる取り組み

​どんな会社か?と申しますと ②

①新築住宅は安易に建てたくないなと考えています

  その理由は2つ、1つ目は、今の家は長持ちしないと悟ったからです。

  2つ目は、あと10年もすると日本中の住宅の1/3が空家になることが分かっているの

  にも関わらず住宅を増やしたら益々余る現実です。

  

②空家を増やしてはいけないと考えています

  こんな便利なところに空家?一方不便な郊外地に造成が相変わらず広がってそこに新し

  い家が建ちます。活かすべき住まいが空家になって朽ちていきます。

  空家が地域に及ぼす影響は大きいと思います。

③安易に建て替えるのではなく適切にリフォームして長く使っていただきたいです。

  壊して建て替えるのではなく、丈夫にリフォームして、快適にリフォームして、便利に

  リフォームして長く使い続けることはできます。新築を建てるより経済的にできるはず

  だと思います。

​代表者の経歴

※年に多少の不正確が含まれている可能性があります。

1964年8月大阪市出身

1987年  佛教大学文学部 卒業

    ※教員への道を目指すが挫折

1987年  大阪本社の某住宅会社に入社

    熊本支店に 営業マンとして配属

    分譲住宅の販売に従事する

    新人賞 

    翌年年間34棟を売上げ営業成績全国2位

1989年  上司が口にした「世の中銭や銭や銭が無いのは首が無いのと同じや!」

    の言葉に反発し同社退職

1989年 大阪に帰り某商社に入社

1990年 元上司の誘いで熊本に戻り分譲住宅会社K社の創業期に営業責任者として入社 

1994年 K社から出向を拝命し福岡のI社の創業期に営業責任者として就任

1996年 K社に戻り 常務取締役南支社長として就任

2000年 K社退職

2001年 株式会社センチュリーホーム創業 

    ※住宅業界の原価と売価と品質の理不尽に疑問を感じ起業する

2006年 株式会社ファミリアホームと改称する

    ※食べられるほど安全な素材だけでつくる澄んだ空気の家の開発・販売に没頭する

2007年 自己の経験を基に住宅に採用されている有害素材について敬称を鳴らした著

      『住宅汚染』を出版する。

2018年 株式会社ファミリアホームの代表取締役を退任

​2019年 再生住宅株式会社の代表に就任する

​代表者の資格とやってきたこと

資格 ※たいした資格ではありませんが、いろいろな事を経験してきたということを

    お伝えしたいだけです

 

     宅地建物取引士              2級建築士

     2級土木管理技士             既存住宅状況調査技術者

     住宅省エネルギー技術者          気密測定技能者

     増改築相談員               生前整理アドバイザー2級

     熊本市戸建て木造住宅耐震診断士

取り組んできたこと

     住宅のあいまいな原価管理を仕組に変えました

     一定しない住宅の品質を600項目を越える標準の仕組を作りました

     お客様と住宅会社間のルールブックを作成しました

     五木村との取り組みで産直住宅に取り組みました

     有害な化学物質を含まない素材での家づくりを実現しました

     自分の経験を題材に『住宅汚染』本を出版しました

     熊本地震による被害建物の現況調査に取り組みました

     熊本地震による被害建物の耐震診断に取り組みました

     熊本地震による被害建物の耐震補強に取り組みました

     2050年レベルを目標とした省エネ住宅を研究しました

​     2050年レベルを目標としたパッシブソーラーハウスを研究しました

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